正樹会 佐田整形外科病院 環境理念
 
“わたしたちは、地球環境にやさしい組織づくりをします”
 
平成27年度 環境目標
1、資源循環型社会への貢献
   3R(Reduce:減らす、Reuse:再利用、Recycle:再資源化)の促進
2、地球温暖化防止への貢献
   省エネルギー促進とヒートアイランド対策
3、環境感染防止への取り組み
   安全・安心な医療を目指す
4、環境コミュニケーションを通じて、環境マインド向上
   地域、利害関係者、患者・・・への周知

私たちの環境への取組み
○毎月行っている地域清掃・緑化活動が表彰されました!
  このたび福岡市 住宅都市局より感謝状を頂きました。この「花と緑に関する市長表彰」とは、多年にわたり地域での花づくり活動に尽力し、花と緑のまちづくりの推進に顕著な貢献をしたとして頂いたものです。
これからも片江川沿いの街路花壇の手入れや病院周りの草取りやゴミ拾い、片江川の清掃を行い地域の皆様に喜んでいただけるよう一層の地域貢献に取り組んで参ります。

「花と緑に関する市長表彰」
 
○ぺットボトルのキャップ回収活動
  2008年4月より実施している「ペットボトルのキャップで世界の子どもたちにワクチンを届けよう!!」という活動も今年で7年目となり、おかげさまで患者さんをはじめ当院にお越しの皆様からたくさんのご協力をいただいています。

(2016年4月分回収量)
合計:4.45s
総回収累計:1671.8s

 
○リングプル回収活動
 捨てるとごみになる空き缶のリングプルを集め、車イスに交換する活動を行っています。690kgで車イス1台となります。

(2016年4月分回収量)

合計:0.2s

総回収累計:271.42s

 
○地域清掃・緑化活動
 毎月、第2金曜日の朝8時より職員ボランティアにて病院周辺の草取りやゴミ拾い、片江川の清掃、片江川沿いの街路樹花壇に花を植えております。お散歩の際には、是非きれいな花々をご覧下さい。

 また、夏には朝顔による緑のカーテンを正面玄関横、駐車場側にて育て省エネに取り組んでいます。
 
○院内環境勉強会(2014年度)

 7月23日 デマンド値・電気使用量について
12月10日 産業廃棄物処理場見学報告
 
〜『生ゴミリサイクル』〜

当院では資源循環型社会を目指しており、環境活動の一環として「生ゴミリサイクル」を行なっています。生ゴミリサイクルとは、厨房から排出される生ゴミ(野菜クズや残飯)に「ぼかし」を混ぜ一次発酵させた後、土に混ぜて二次発酵(堆肥化)させます。生ゴミは微生物に分解させることで、腐葉土と同じような堆肥にすることができます。当院で行っている緑化活動の際に堆肥を花壇に返し、資源循環に役立てています。
1.ぼかし作り
2.生ゴミと混ぜ発酵させる
3.土に混ぜ熟成させる
4.堆肥となった土を花壇に戻す

※ 「ぼかし」とは
堆肥化に必要な微生物(EM菌)と有機物(米ヌカやモミガラなど)を一緒に発酵させたものです。生ゴミに混ぜることで、簡単に短期間で堆肥化ができます。
「土」募集のお知らせ
生ゴミリサイクルを継続して行うためには、二次発酵時に使用する「土」が必要になります。現在、その「土」が大変不足している状況です。もし、ご家庭にある不要なプランターなどの「土」がございましたら、お譲り受けしております。
 
○クールビズ・ウォームビズ

当院では節電および地球温暖化防止として、5月1日から10月31日までクールビズを、11月1日から3月31日までウォームビズを推奨しています。
暑いときはノンネクタイやポロシャツを着たり、寒いときは膝掛けや上着を着たりして冷暖房に必要なエネルギー使用の削減をしています。
 
○感染性廃棄物処分場の見学
  感染性廃棄物を排出している事業者は、廃棄物がしっかりと処理されているかを管理しなければならないため、年1回SATAエコクラブのメンバーが二手に分かれて、産業廃棄物中間処理施設2ヶ所、最終処理施設2ヶ所、計4ヶ所の施設を視察・見学しています。
【山口県萩市】
 
【福岡県北九州市】
 
 
○環境パトロール
 SATAエコクラブでは、院内での環境に関する活動や業務において環境に影響を及ぼす事項について、毎月、環境パトロールを実施しています。

 
 
○エコ川柳コンテスト
 2015年度より「環境ポスターコンクール」に代わる取り組みとして「エコ川柳コンテスト」を開催しました。第1回目の開催でしたが、たくさんの作品を応募いただきありがとうございました。
 
 
○環境ポスターコンクール・過去の取組み

第1回環境ポスターコンクール結果
第2回環境ポスターコンクール結果
第3回環境ポスターコンクール結果
第4回環境ポスターコンクール結果