整形外科は手・足や脊椎の病気と外傷の診療にあたる科になります。
当院ではスポーツによる疾患に力を入れておりますが、一般の疾患ももちろん診療させて頂きます。
整形外科行う治療の一つであるリハビリテーションは、スポーツジム同様の設備をもつ『スポーツ・リハビリテーション・センター』において、スポーツの知識も十分な理学療法士10名体制で患者様の一日も早い社会復帰、スポーツ復帰をサポート致します。

さらに、『加圧リハビリ』『加圧トレーニング』と言う、脚や腕の血流を制限して行なうリハビリ&トレーニングをいち早く導入し、九州の病院では唯一受けられる施設となっています。
この加圧リハビリは、軽い負荷のトレーニングでも十分な筋力アップや骨折時の骨の再生が早くなるなどの効果等が実証されており、病気や外傷で身体をあまり動かせない状態でも行えるので、早期の回復を望めます。(保険適用外)

その他、偏平足、O脚・X脚などの下肢の障害に、足底板(インソール)の作成も行なっています。一人一人の足にあわせた足底板をすべて手作りで作成します。(保険適用外)

加圧トレーニングと足底板の作成は関連会社SATAスポーツ医科学研究所で行なっています。

手術は誰でも好きなものではありませんが、やむを得ない場合もあります。また、手術を行なった方が苦痛からの解放が早いケースも数多くあります。
当院では病院機能評価機構による認定取得にもあらわれるとおり、医療ミスや院内感染など様々なリスクを事前に排除するように努力し、安全に早く患者様が復帰出来るように全スタッフをあげて取り組んでおります。
佐田正二郎理事長による膝の関節鏡手術▲
モニターを見ながら慎重に行ないます。
関節鏡手術は、傷跡も少しで身体への負担も軽い手術です。
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○対象の部位:手・足・脊椎(当院では脊椎専門外来へ)

○例えば:骨折、ねん挫、痛み、腫れ、外傷(切り傷、擦り傷)など

※頭を強く打ったりした時は脳神経外科か意識がないなど急ぎの場合は119番で救急病院へ
※ひどい火傷の場合も、氷水で冷やして119番で救急病院へ
(気になる火傷あとは形成外科へ)